鬱陵島観察日記啓草本

鬱陵島観察日記啓草本 1882年4月

李奎遠が鬱陵島の調査を行った際の報告書と地図。

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登東邊最高峯 曰聖人峯 四面聘眺 海天茫茫 更無一点島嶼
鬱陵島最高峰の聖人峰に登頂して360度見渡したが、海中に島嶼は一点も無かった

この記述は、当時竹島・独島を全く認識していなかったことを示している。

  • 最終更新:2014-12-02 14:58:32

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