大韓地誌

大韓地誌 1899年

玄采が著した、官撰の地理書。19世紀末の朝鮮半島の地理を詳細に記述している貴重な書籍で、韓国の学校教育でも使われていた。
「独島」が所在する東経131度52分は当時の韓国の領域には含まれないことを公式に認めている。

t017.jpg
t007.jpg

大韓帝国の領域は北緯33度15分から北緯42度15分、東経124度35分から東経130度35分まで

  • 最終更新:2014-12-01 12:42:57

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード